こんにちは。このページでは、ご無沙汰しておりました。日々の忙しさにしばらく更新すら出来なかったクリスです。でも今月はそれなりにゆとりも取れそうなので、自分が今最も興味があるボディーピアスの世界に少し入っいこうと思いますので、もしよかったら見てみてくださいね。(なお人によって気分を害す画像も入っていくかもしれなのであしからず。)

ピアスの起源
ピアスとは耳たぶなどに穴をあけてイヤリングする方法です。ピアスの歴史は古く、耳たぶに穴を開けて埋め込む耳飾りは紀元前から古代エジプト、インド、ギリシャ、ローマなどで使用されていました。当時は装飾としてよりも、耳から悪霊が入り込むのを防ぐ護符や魔除けの意味で用いられていたようです。

 

ピアスの歴史
一般的に、耳たぶにあけた穴に通して使用するものをピアス、耳たぶの裏をネジやクリップで留めて使用するのをイヤリングと呼ばれていますが、実はピアスとイヤリングは留め金具の違いであって、正式には耳に着けるジュエリーは全てイヤリングと呼びます。イヤリングは19世紀まで全てピアス・スタイルでした。その後ネジやクリップのイヤリングが登場し、しばらく耳に穴を開けない時代が続きますが、19世紀後半になって、またピアスをする女性達が増えたことにより、現在のピアスの隆盛へと繋がります。

 

ピアスの名称
  • ナベル:これはおへその部分にするピアスの事を言います。いわゆるへそピアスの事です。
  • タン:これは舌の部分のにするピアスの事を言います。通常は上下に貫きます。
  • ラブレット:これは唇の周囲にするピアスの事を言います。ピアスにはラブレット専用のピアスもあります。
  • メデューサ: これは鼻と上唇の間にするピアスの事を言います。ラブレットの一種です。
  • リップ:これは唇にするピアスの事を言います。主に下唇に付ける人が多いようです。
  • ブリッジ:これは眉と眉の間にするピアスの事を言います。バーベル形状のピアスを付ける事が多い様です。
  • アイブロウ:これは眉毛に付けるピアスの事を言います。バーベル形状のピアスをつける事が多い様です。
  • セプタム:これは鼻中隔に付けるピアスの事を言います。身近な例としてあげると、牛の鼻輪等がセプタムです。
  • アンチアイブロウ:これは下まぶたと頬の間の部分に付けるピアスの事を言います。
  • ノストリル:これは小鼻の部分に付けるピアスの事を言います。曲がりくねっていて少々入れにくくなっています。
  • ネイプ:これは首の後ろや襟足の部分に付けるピアスの事を言います。
  • チーク:れは頬に付けるピアスの事を言います。口の中から貫通させます。
  • ニップル:これは乳首に付けるピアスの事を言います。横にも縦にも入れることが可能です。
 

今回はピアスの基本の「き」を特集したといったところでしょうか。予定では11月中旬に画像を含めた、もう少し見て分かるピアス特集を更新をして参りたいと思います。乞うご期待!!

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